来店不要でネットで借り入れできる

スマホが1人1台は当たり前になってきて、お金を借入するときもネットで借り入れするのが当たり前になってきましたね。

 

10年ぐらい前だと有人の店舗に来店したり、自動契約機に行ったりして借入するのが当たり前でしたが、逆に今はわざわざ店舗に行って契約するという人のほうがごく少数になっています。

 

各消費者金融や銀行カードローンは、インターネット申し込みに関しては24時間365日受け付けていますからね。空いた時間でパパッと申し込みすることができます。

 

あとは、消費者金融の場合だとすぐに審査が始まって、曜日や申し込みの込み具合にもよりますが、20時ぐらいまでに申し込みしておけばその日のうちに審査結果が分かり、審査に通れはネット上でそのまま契約することになります。

 

契約が出来れば、その日のうちに振込でキャッシングしてもらうことが出来ます。

 

銀行営業時間外ならば振込できないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、今は銀行営業時間外でも振込することが出来る銀行が増えてきています。

 

各消費者金融によって若干違いはありますが、銀行営業時間外でも振込可能な銀行ならば、土日や祝日や夜でも振込キャッシングできるということになります。

 

いまだに情報の古いサイトでは、14時までの申し込みに限り振込可能とかって書かれているのですが、それはあくまでも古い情報であり2019年の今現座では変わっています。

 

とりあえず消費者金融はネットで即日借り入れが可能ということになります!

 

銀行カードローンに関しては、ネットで申し込みできますが、審査にも時間がかかりますしカードの郵送などを考えると、実際に借り入れするまでに1〜2週間程度かかります。

 

ですので、急いでいる方は消費者金融を利用したほうが良いでしょう。

 

ネットで借り入れするには基本的にこのような流れになります。ネット借り入れでおすすめの消費者金融と銀行カードローンを紹介しておきますね。

 

おすすめの消費者金融・銀行カードローン

プロミス

 

アコム

 

三菱UFJ銀行

 

三井住友銀行

 

 

 

 

ネット完結で借り入れ

ネットで借り入れしたいという人の中には、カードも送られてこずにキャッシュレスで借りたいという人もいるでしょう。

 

カードも送られてこない場合だと、家族に郵送物からお金を借りているとバレる心配もありません。

 

で、このWEB完結で利用できる消費者金融が3社ほどあります。

 

基本的に銀行の場合は、カードが届いてから利用するようになるので、WEB完結というのは難しいでしょう。

 

そのWEB完結で利用できる消費者金融の、まず1社目が「プロミス」です。

 

プロミスは申し込みの際に「口座振替による返済」と「カード不要」を選べば、郵送物なしのWEB完結で借り入れすることが出来ます。

 

あとは、ネットなどで振込指示を出して、銀行口座に振込してもらって借り入れするという流れになります。

 

次にレイクALSAです。レイクALSAもWEB完結の申し込みは簡単で、契約画面で「Webで契約(郵送なし)」を選べばいいだけになります。

 

これだけですので、WEB完結が利用できる条件としては、プロミスとレイクALSAは単純です。

 

次にちょっとWEB完結ができる利用条件があるのが「SMBCモビット」です。

 

SMBCモビットは「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「ゆうちょ銀行」のいずれかの口座をまずもっていないといけません。

 

あと、全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合健康保険証を持っていないといけないのです。

 

この2つの条件を満たすことにより、SMBCモビットもWEB完結ができるのです。

 

ちょっと条件があるので、利用できる方は限られますが、このSMBCモビットのWEB完結には一つメリットがあるのです。

 

そのメリットというのは、「本人確認などの電話連絡なし」ということなのです。

 

郵送物がないうえに、金融機関の審査で必ずある在籍確認の電話連絡がないのです。

 

これは在籍確認をちょっと避けたいという方には、大きなメリットになるでしょうね。

 

ただ、必ず電話連絡がないというわけではなく、審査の状況によっては電話連絡が必要になることもありますので注意してください。

 

消費者金融・銀行のメリット・デメリット

ネットで借り入れすることが出来るのは消費者金融と銀行がありますが、どちらで借りるのがいいのか?って言うのは迷いますね。

 

また、どちらで借り入れすればいいのか?というのは、その人の置かれている状況などによって変わって起案す。

 

そこで、消費者金融と銀行のメリット・デメリットを紹介しておきますので、どちらで借り入れするか迷ったときに参考にして下さい。

 

消費者金融のメリット・デメリット

まず消費者金融のメリットは何といっても即日融資が可能ということになります。申し込みしたその日のうちに借入することが出来ますからね。

 

だいたいですが20時ぐらいに申し込みが完了して、審査がある程度スムーズにいけば、当日中に振込キャッシングやカードを自動契約機に取りに行くなどして借入することが出来ます。

 

あと一定期間無利息というサービスをしているところもあります。例えば30日間は利息0円というように、一定期間無利息なのです。

 

この期間は利息を支払わなくてもいいので、メリットとしては大きいでしょう。この期間内に返済してしまえば、利息を支払わずに済むということですからね。

 

給料日前でお金がないけど、給料日になったらすぐに完済できるといったような場合は、利息を支払わずに借り入れできるということになります。

 

次に消費者金融のデメリットとしてですが、金利が銀行カードローンに比べると高いと言事があげられます。

 

銀行カードローンの場合、最高金利が15%前後ぐらいに設定されているのが多いのですが、消費者金融の場合18%に設定されているところが多いのです。

 

基本的に最初は融資枠はそんなに高額ではない可能性が高いのですが、融資枠が高くなければ最高金利に近い数字が設定されます。

 

ですので、だいたいですが3%ぐらいの金利差になるでしょう。ただ、無利息ローンなどを上手に利用して、借入期間が短期間で大丈夫な場合は無利息ローンのある消費者金融のほうがお得になる可能性もあります。

 

消費者金融のデメリットとなればこの金利の部分になります。

 

銀行カードローンのメリット・デメリット

次に銀行カードローンのメリットですが、銀行カードローンのメリットは消費者金融のデメリットでも触れた、金利が低いということになります。

 

先ほども融資枠が小さければ、最高金利に近い数字が適用されると言いましたが、この最高金利が銀行カードローンの場合15%前後に設定されているところが多いです。

 

ですので、消費者金融に比べて最高金利の低いという部分はかなり大きなメリットになるでしょう。

 

あと、「安心感」というのも銀行のメリットになる人もいるでしょうね。40代ぐらいから上の世代だと、消費者金融は怖いというイメージがあって、銀行はクリーンというイメージを持っている人がいます。

 

昔は今は亡き武富士とかの取り立てがひどかってということがニュースになったりしてましたからね。

 

でも、今の消費者金融はかなりクリーンな存在となっています。もし酷い取り立てなどすれば、一発で業務停止に追い込まれるので、まずそういったことは出来ませんからね。

 

まあ、とりあえず消費者金融が怖いというイメージの方にとっては銀行という安心感はメリットになるかもしれませんね。

 

次に銀行のデメリットですが、利用するまでに時間がかかるということがあげられます。申し込みしてからカードが自宅に届いて、実際に借り入れすることが出来るまでに1〜2週間程度かかるのです。

 

ですので、急いでいる方は銀行カードローンはダメですね。急いでいる人には大きなデメリットになります。

 

あと、金利が低いというメリットがありますが、この金利が低いということから審査が厳しいというデメリットもあります。

 

審査が厳しいということは、審査に通らず借り入れできないという人が多いということになります。

 

銀行側としても低金利で融資をするわけですので、なるべく確実に返済してくれる人にだけ貸付しないといけません。ですので、おのずと審査は厳しくなるということになります。

 

この審査が厳しいという事でちょっと気を付けないといけないのが、とりあえず低金利の銀行で借り入れしたいからと言って、同時に複数の銀行カードローンに申し込みするのはやめておいたほうが良いです。

 

一定期間内に複数のローンに申し込みすることによって、申し込みブラックという状態になってしまいます。金融機関側が不審がって、申し込みの時点で審査に落ちる状態になるのです。

 

こうなってしまっては元も子もありませんので、他社借り入れなどがあったりすることによって、あまり審査に自信がない方は最初から銀行よりも消費者金融を選ぶようにするといいでしょう。

 

職業別借りれるか?借りれないか?

無職・ブラックの方は借りれない

無職の人や、過去に金融事故を起こしたことによりブラックになっている方は借り入れできないのでしょうか?

 

ズバリ、借り入れすることが出来ません!!

 

消費者金融でも銀行でも同じなのですが、まず申し込み条件として「安定した収入のある方」というのがあります。

 

安定した収入というのは、アルバイトやパート、派遣社員などでもいいので働いていて給料を毎月もらっているということです。

 

ですので、無職で定期的な収入のない方は利用することが出来ないのです。

 

働いていないと、返済していくための毎月のお金が生まれないわけなので当たり前ですね。

 

ですので、無職の方でネットで借り入れしたいという場合は、まずはアルバイトやパートなどでもいいので働くようにしましょう。

 

あと、ブラックの方は過去に長期延滞をしてしまったり債務整理したことにより、金融事故になりブラックという状態になっているはずです。

 

このブラックリストに載るのは5年〜10年間となっています。基本的には5年で信用情報機関から消えると思っておいて大丈夫です。

 

自己破産になった場合のみ10年間という長い間個人情報機関に登録されたままとなります。

 

この間は消費者金融も銀行からもお金を借入することはできません。

 

逆にこの個人情報機関に登録されている5年間を過ぎてしまうと、また借り入れすることが出来るようになります。

 

ですので、ブラックの方は5年間が過ぎるのを待つしかないですね。

 

学生も方は条件を満たせば借りれる

学生の場合は一定の条件を満たしている学生のみですが、ネットで借り入れすることが出来るようになっています。

 

その条件というのが、1つは「安定した収入がある方」となります。ですので、先ほども言いましたが無職の状態の学生の場合は借り入れすることが出来ません。

 

アルバイトや派遣社員として働いているという学生ならば利用することが出来ます。

 

あともう1つの条件が20歳以上ということですね。成人していないとダメなのです。

 

ですので、もしアルバイトをしていたとしても18歳・19歳といった未成年の学生の方は利用することが出来ません。

 

ですので、アルバイトをしている20歳以上の学生ならば審査の上利用できるので、ネット借り入れを利用してお金を借りるといいでしょう。